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桝田省治氏、Switch「桃太郎電鉄 昭和、平成、令和も定番!」キャラデザの“コレジャナイ感”について経緯と見解をツイート

9/13(金) 9:10配信

Impress Watch

 2020年発売予定のNintendo Switch用ボードゲーム「桃太郎電鉄 昭和、平成、令和も定番!」の副監督を務める桝田省治氏は、同作のキャラクターデザインについて「プロフェッショナルの仕事」と見解を述べた。

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 これは桝田氏自身のTwitterアカウントに投稿されたもの。「桃太郎電鉄 昭和、平成、令和も定番!」のキャラクターデザインに関しては、東京ゲームショウ 2019で行なわれたステージイベントで初披露された。今作では「スーパーボンバーマンR」などの竹浪秀行氏がキャラクターデザインを担当しており、長く親しまれた土居孝幸氏のタッチと異なることから一部のファンからは「コレジャナイ」という意見が出ていた。

 土居氏はバンダイナムコエンターテインメントが発売しているNintendo Switch用ボードゲーム「ビリオンロード」でキャラクターデザインを担当しており、すでに「競合他社の顔」となっているため起用できない(上記ステージイベントでの説明)。

 そこで竹浪氏を起用することになったが、「パクリ疑惑で起訴されても負けないようにオリジナルから距離をおきつつも劣化と揶揄されないクオリティや個性を保つ」という点で「竹浪さんの仕事はプロフェッショナル」とした。

 また桝田氏は一連のツイートで、「ビリオンロード」という具体名には触れないものの、“競合タイトル”について「ゲームデザインがもうちょっと丁寧であれば、桃鉄のブランドは潰されていた」とも言及。「可能なら続編にチャレンジしていただきたい」とライバルタイトルにエールを送っている。

「コレじゃない感」は、パクリ疑惑で起訴されても負けないようにオリジナルから距離をおきつつも劣化と揶揄されないクオリティや個性を保つということ。そういう意味で今回の竹浪さんの仕事はプロフェッショナルです。僕らの仕事はユーザーへのサービスであると同時に競合タイトルとの苛烈な戦争なので

― 桝田省治 (@ShojiMasuda) September 12, 2019【スクリーンショット】

GAME Watch,安田俊亮

最終更新:9/13(金) 23:22
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