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<水野美紀>「奪い愛、夏」怪演が話題… 鈴木おさむに聞く「振り切れる」魅力

9/14(土) 7:20配信

まんたんウェブ

 2017年に放送されたドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)に続き、放送作家の鈴木おさむさんが脚本を手がけるドラマ「奪い愛、夏」(AbemaTV)に主演する女優の水野美紀さん。前作では、夫の浮気現場を押さえるため、クローゼットの中に忍び込み、「ここにいるよー! 見てたよ~!」と言いながら飛び出す……といったシーンなどで話題を集めた。今作でもいわゆる“怪演”を連発しており、SNSでは「怖すぎ」「水野美紀がスゴい」「水野美紀さんの演技最高」などと話題を集めている。水野さんについて「芯が強い」と話す鈴木さんに、水野さんの女優としての魅力や、前作からの変化について聞いた。

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 ◇「『スチュワーデス物語』片平なぎさ並みのインパクトのあるものを」

 前作「奪い愛、冬」がスタートしたきっかけについて、「『ドロドロの不倫モノを作れないか』と話をもらい、そういうの作ったことがなかったら、面白いなって思って。やってみようと思った」と明かした鈴木さん。

 「昔、『スチュワーデス物語』というドラマがあって。新藤真理子(片平なぎささん)が、(婚約者の)村沢浩(風間杜夫さん)のせいで両手を失って、なにかあるたびに、口で手袋を取って義手を見せる場面があったんです。子供の頃に見ていて、すごく怖かったのと、みんなそれをまねしていたんですよね。で、あの片平なぎささん並みのインパクトのあるものをやりたいと思った」と振り返る。

 「奪い愛、冬」は、倉科カナさんの主演作で、登場人物の「“奪い合う”恋愛=奪い愛」を描いた過激な恋愛ドラマ。夫・森山信(大谷亮平さん)が自分から離れていくのを食い止めようとする妻・森山蘭を演じた水野さんの“怪演”が話題となった。夫の浮気現場を押さえるために、クローゼットの中に潜み、倉科さん演じる池内光と夫の信がキスをすると、蘭が「ここにいるよー! 見てたよ~!」と言いながら飛び出す……といったシーンには大きな反響があった。

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最終更新:9/14(土) 7:20
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