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ラグビー日本協会の故金野滋元会長が世界殿堂入り 日本人3人目

9/13(金) 19:00配信

毎日新聞

 日本ラグビー協会は13日、元会長の金野(こんの)滋氏(故人)が国際統括団体、ワールドラグビーによる殿堂入りを果たしたと発表した。日本人の殿堂入りは2012年の坂田好弘さん、16年の大畑大介さんに続き、3人目。

 金野氏は同志社大出身。日本協会専務理事や1987年、91年のワールドカップ(W杯)で日本代表チームの団長を歴任した。95~01年に日本協会の会長を務め、07年4月に84歳で亡くなった。

 日本協会の森重隆会長は「あふれるばかりのバイタリティーと堪能な英語力で日本ラグビーを隆盛へと導いてくれた。W杯日本大会の成功で感謝の気持ちを届けられれば」とコメントした。【大谷津統一】

最終更新:9/13(金) 19:00
毎日新聞

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