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不自由展、愛知知事が反論 公的な場で多様な表現必要

9/13(金) 11:46配信

共同通信

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、大村秀章知事は13日までに自身の見解をまとめた文書を県のホームページで公開した。公共施設の利用方法が不適切だと指摘した河村たかし名古屋市長の発言を巡り「公的な場であるからこそ多様な表現が保障されるべきだ」と反論した。

 文書は10日付。公権力の行使に関し「表現の内容に立ち入り、内容次第で便益の供与やサービス給付の取り扱いを判断することは、基本的人権の保障に反することは明らかだ」と明記した。

最終更新:9/13(金) 11:49
共同通信

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