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陸上マラソン選手、大会前の胸中 大迫傑は「傑作を」

9/13(金) 21:22配信

朝日新聞デジタル

 15日に開催されるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を前に13日、東京都内で開かれた会見では男女40人の出場選手が大会にかける思いを語った。

【写真】記者会見で撮影に臨む大迫傑=2019年9月13日午後、東京都新宿区、池田良撮影

 2時間5分50秒の日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)は「今大会の意気込みを漢字ひと文字で」という質問に対し、ボードに自分の名前と同じ「傑」と書き込んだ。会見後にその意味を問われると「今までで一番いい練習ができ、心身ともに充実している中で傑作を出したい、という思い」と語った。

 レース展開については「あまり決めつけないで準備することが準備。すべての状況に対応して最後に勝てばいいので、そこに向けて力を温存する」とした。これまでの4回のマラソンと違い、自己記録がトップでマークされる存在だが「メディアが言うほど選手は他人を意識していないと思います」とかわした。

朝日新聞社

最終更新:9/13(金) 21:44
朝日新聞デジタル

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