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BPO TBS系「消えた天才」など3番組を審議入り

9/13(金) 23:11配信

毎日新聞

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・神田安積弁護士)は13日、TBS系のバラエティー番組「消えた天才」など3番組について、審議入りを決めたと発表した。

 「消えた天才」は、野球の投手の投球やスケートのスピンなどの映像を約2割早回しして、球速や動作が実際より速く見えるように映像を加工し放送した。国際放送「NHKワールド JAPAN」のドキュメンタリー番組は家族や友人を「レンタル」する日本の会社を紹介した際、利用客3人が、レンタル会社側の用意したスタッフだった。北海道放送のローカル情報番組「今日ドキッ!」は参院選の公示日前日の7月3日に特定候補者に密着取材した模様を約5分間放送した。【屋代尚則】

最終更新:9/14(土) 10:56
毎日新聞

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