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大迫、鈴木らMGCへ意気込み=15日号砲

9/13(金) 19:14配信

時事通信

 東京五輪代表選考会として15日に行われるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に出場する男子30人、女子10人の全選手が13日、東京都内で記者会見した。男女とも上位2人が代表に決まる。男子で日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)は「今までで一番良い練習ができた。しっかり強さを見せられれば」と決意を語った。

 会見では全選手が意気込みなどをフリップに書いて示した。男子の設楽悠太(ホンダ)は勝負のポイントを「10キロ」と書き、「前半10キロを自分のリズムで走れるかが鍵を握る」と予想した。

 コースはスタートとゴール付近以外は五輪と同じで、終盤にはきつい上り坂が待つ。女子の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は「我慢強さ」、松田瑞生(ダイハツ)は「粘り」と自分の強みを記し、後半の走りに自信を示した。

 男子31人、女子12人がエントリーしていたが、故障のため男子1人、女子2人が欠場となった。 

最終更新:9/13(金) 19:23
時事通信

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