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新iPhone、実質負担4万円台から=横並びで購入補助-携帯3社

9/13(金) 20:31配信

時事通信

 NTTドコモとKDDI(au)は13日、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新モデル「11」3機種の価格を発表した。通信料と端末代の完全分離を義務付ける改正法施行に合わせて、ソフトバンクを含む携帯電話大手3社はいずれも利用者の負担感を抑えるため、端末購入補助サービスを導入。適用を受けると、最も安い標準機種で利用者の実質負担はKDDIとソフトバンクの場合、半額の4万円台となる。

 標準機種の価格はドコモが8万5536円(税込み)からで、KDDIは8万8992円(同)から、既に公表したソフトバンクは8万9280円(同)から。3社でほぼ横並びの購入補助により、標準機種の実質負担はドコモで3万円近く下がり5万円台となる。最も高い大画面の上位機種「Pro Max(プロマックス)」の実質負担は、3社で6万円台~11万円台。 

最終更新:9/13(金) 20:39
時事通信

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