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設楽悠太「ペースが遅かったらメチャクチャにスピード上げる」

9/13(金) 17:21配信

スポーツ報知

 2020年東京五輪マラソン代表選考会(MGC、9月15日)の公式会見が13日、東京・新宿区のホテルで行われ、男子有力候補の前日本記録保持者(2時間6分11秒)の設楽悠太(27)=ホンダ=は“超攻撃的”なレースを宣言した。

 地元の五輪の代表をかけたレースは多くの選手が自重してペースが遅くなる可能性が大きい。その場合、積極的な走りが持ち味の設楽は前半から仕掛ける考えを明かした。「ペースがあまりにも遅かったら、メチャクチャにスピードを上げて誰もついてこられないくらいにしたいですねぇ」とサラリと話した。

 設楽はこれまで5回のマラソンを経験している。「これまで一番、遅かったのが2時間10分25秒(18年福岡国際)。それより、速く走りたいですね」と夏マラソンとしては好記録を目標に掲げた。

 男子は、体調不良のため、欠場が決まった一色恭志(25)=GMOアスリーツ=を除く30人が出場。日本記録(2時間5分50秒)保持者の大迫傑(28)=ナイキ=、18年アジア大会金メダルの井上大仁(26)=MHPS=、18年福岡国際マラソン優勝の服部勇馬(25)=トヨタ自動車=、そして、設楽らが中心に争われることが予想される。

最終更新:9/14(土) 7:21
スポーツ報知

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