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中学生が防災マップ作成  岩手・釜石市

9/13(金) 12:23配信

テレビ岩手ニュース

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岩手県釜石市の中学校で12日、災害発生時の避難場所などを示す「防災マップ」を作る授業が行われた。この授業は、防災意識を高めてもらおうと釜石中学校が行ったもので、3年生約100人が参加した。授業で行われたのは、自分たちが暮らす地域の防災マップ作りで、子どもたちは、岩手大学の防災の専門家や地域住民からアドバイスを受けながら、災害時の避難場所や土砂崩れが起きやすい危険なポイントなどを地図に書き込んでった。率先して避難することの大切さを確認した生徒たち。防災マップは来月行われる学校の文化祭で一般公開される予定だ。

最終更新:9/13(金) 15:20
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