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宮川典子衆院議員、乳がんで40歳急逝…元同僚の堀内恒夫氏が悼む「これからの人だったのに…」

9/14(土) 6:15配信

スポーツ報知

 プロ野球・巨人元監督で元自民党参院議員の堀内恒夫氏(71)が13日、党山梨県連時代の同僚で12日に乳がんのため40歳の若さで急逝した宮川典子衆院議員について、スポーツ報知の取材に「これからの人だったのに…。残念でなりません」と語った。

 堀内氏は2010年の参院選に自民党の比例代表として初出馬。落選するも13年に繰り上げ当選し、地元の山梨県を拠点として活動した。同選挙で山梨選挙区から初めて立候補したのが宮川氏だった。宮川氏も落選したが、12年の衆院選で初当選。その後、国会や県連で一緒に活動することも多かった。「若いのにバイタリティーのある人でした。人気もすごくあったし、必死になって政治の世界で生きようとしていたのを知っているから、本当に残念です」と悼んだ。

最終更新:9/14(土) 8:53
スポーツ報知

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