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DREAMCATCHER、ファンのサプライズに感動 生配信は21万人が視聴

9/13(金) 12:37配信

オリコン

 “悪夢コンセプト”を掲げる7人組K-POPガールズグループ「DREAMCATCHER」が12日、東京・マイナビBLITZ赤坂で日本1stアルバム『The Beginning Of The End』(11日発売)のリリースを記念したショーケースライブ『“The Beginning Of The End” SHOWCASE』を開催した。

【写真】担当悪夢は「誰かに追われる夢」のジユらソロショット

 昨年11月に日本デビューしたDREAMCATCHERは、ジユ、ユヒョン、シヨン、スア、ガヒョン、ダミ、ハンドンからなる7人組。異彩を放つ“悪夢コンセプト”や韓国ガールズグループとしては珍しい強烈なメタルロックサウンドで独自のポジションを確立し、メンバーはそれぞれ「誰かに追われる夢」傷を負う夢」などの担当悪夢を持つ。

 今作は悪夢ストーリーの終末へとつながる作品。会場に集まった600人ファンの期待と熱気が立ち込める中で行われたライブは、アルバム1曲目の「INTRO」からスタートした。暗闇の中で扉が開いて光が差し込んだ後、その光が暗黒の煙に閉ざされる映像で、一気にDREAMCATCHERの世界観に引きずり込む。そして「YOU AND I-Japanese ver.-」「What-Japanese ver.-」と激しいロックナンバーと一糸乱れぬ圧巻のダンスパフォーマンスでたたみかけた。

 “悪夢を打ち破って進んでいく”意思表示をした日本オリジナル曲のリードトラック「Breaking Out」を初披露し、どこか色気に満ちた「また一人になった-Japanese ver.-」で会場の熱気は最高潮に。雰囲気を一変したバラードナンバー「Wonderland-Japanese ver.-」に観客は酔いしれ、悪夢のはじまりとなった韓国でのデビュー曲の日本語版「Chase Me-Japanese ver.-」や「PIRI~笛を吹け~-Japanese ver.-」も惜しみなく披露した。

 アンコールでメンバーがステージに戻ってくると、ファンが「Wake up」の歌詞から引用した「私たちを信じて、もっと高い所へ飛んで行って DREAMCATCHER!」とのメッセージが書かれたスローガンを掲げるサプライズを実施。メンバーは感動のあまり言葉を失う一幕もあった。最後には、離れていても大切な人を想う日本オリジナル曲「I Miss You」を披露。この模様はLINE LIVEで生配信され、21万人を超す視聴数を記録した。

 なお、トークパートでは、今後の日本での目標を掲げ、スアは「オリコン1位」、シヨンは「アニメの主題歌」、リーダーのジユは「日本語で作詞を挑戦したい」とそれぞれ語り、メンバーもファンも期待に胸を高鳴らせていた。

■『“The Beginning of The End” SHOWCASE』セットリスト
1. YOU AND I-Japanese ver.-
2. What-Japanese ver.-
3. Breaking Out (※アルバムリードトラック)
4. また一人になった-Japanese ver.-
5. Wonderland-Japanese ver.-
6. Chase Me
7. PIRI~笛を吹け~-Japanese ver.-
【アンコール】
8. I Miss You

最終更新:9/13(金) 16:25
オリコン

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