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県内100歳以上 過去2番目の多さ(青森県)

9/13(金) 18:22配信

青森放送

Radio Aomori Broadcasting(RAB)

県内に住む100歳以上のお年寄りは591人と過去2番目に多くなっています。県内の最高齢は108歳の女性です。

県によりますと9月1日現在、県内に住む100歳以上のお年寄りは591人です。
これは記録を取り始めた1963年以降、最も多かった去年より2人減りましたが過去2番目の多さとなりました。
男女別でみますと男性が55人、女性が536人と9割が女性です。
県内の最高齢、八戸市の小笠原スヱさんは1910年、明治43年12月生まれの108歳です。
好き嫌いなく何でも良く食べ家族と過ごす時間を楽しみに元気に暮らしています。
一方、男性の最高齢は3年連続で青森市の小笠原末吉さんです。
1911年、明治44年7月生まれの108歳で明るい性格から会話も多く、車イスに乗って1人で行動するなど元気に過ごしています。

★男性の県内最高齢 小笠原末吉さん(108)
「私はみなさんの力でたいへん長く生きて本当にありがとうございます」

全国でみますと県内の100歳以上は人数が44位、人口10万人あたりでは46.79人で41位となっています。

最終更新:9/13(金) 21:05
青森放送

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