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やくしまるえつこ、「ハイスコアガール」第二期ED主題歌も担当 押切蓮介による新たなやくしまるえつこ似顔絵イラストも公開

9/13(金) 23:38配信

デビュー

 「相対性理論」などを主宰するアーティスト兼プロデューサー・やくしまるえつこが、アニメ「ハイスコアガール」第一期に続き、第二期「ハイスコアガールII」(2019年10月25日放送スタート)のエンディング主題歌も担当することが決定。このエンディング主題歌シングル『アンノウン・ワールドマップ』が10月30日に発売される。

【写真】やくしまるえつこのアーティスト写真。

 「ハイスコアガール」原作者・押切蓮介からの「(「ハイスコアガール」のヒロイン)大野さんの心を代弁してくれる歌声をもった人は、やくしまるさんしかいない」「やくしまるさんは大野さんの心の代弁者。若しくはミュージシャンになった大野さんそのものでねぇのか。」という熱烈なオファーを受け、やくしまるえつこが制作した「ハイスコアガール」ED主題歌『放課後ディストラクション』は、作品とともに世界各国のファンから愛されるロングランヒットを記録。

 国内外のリスナーが、「ハイスコアガール」第二期主題歌をやくしまるが担当することを熱望する声が数多く寄せられる中、遂に「ハイスコアガールII」のED主題歌『アンノウン・ワールドマップ』の発売が決定。切ない青春の日々とともに未来へと進んでいく「ハイスコアガール」のフィナーレに寄り添った楽曲となっている。

 本作『アンノウン・ワールドマップ』も、音楽・アートワーク共にこれまでのやくしまる・相対性理論作品と同様にやくしまるえつこが全面プロデュース&ディレクション。前作『放課後ディストラクション』に続き、本作のアートワークも押切蓮介+やくしまるえつこ描き下ろしによる、やくしまるえつこを主人公としたマンガ仕様となっており、CDと7インチアナログレコードで発売される(先着購入者特典は『押切蓮介&やくしまるえつこイラスト缶バッジ』。全3種・数量限定)

 さらに、このED主題歌『アンノウン・ワールドマップ』発表を記念して、押切蓮介描き下ろしによる、やくしまるえつこ似顔絵スペシャルイラストも公開。『放課後ディストラクション』ジャケット画像や雑誌ユリイカの対談など、これまでも様々な場面でやくしまるの似顔絵を描いている押切蓮介だが、今回のスペシャルイラストではライブ衣装を纏ったやくしまるを描いている。

■やくしまるえつこ

アーティスト兼プロデューサー、作詞・作曲・編曲家として「相対性理論」など数々のプロジェクトを主宰。ポップミュージックからエクスペリメンタルミュージック、アート、テクノロジー、文筆、朗読とあらゆる領域を自在に横断し、一貫してインディペンデントでの活躍を続ける。2016年にリリースした相対性理論『天声ジングル』には坂本龍一、ジェフ・ミルズ、黒沢清、ペンギンカフェらから賛辞が贈られ、同アルバムを提げ、レコード会社にもプロダクションにも所属しないアーティストとして前代未聞の日本武道館公演「八角形」を実現。近年のその音楽性は「ひとつの高みに達しようとしている」と賞される。自身のバンドやソロワークスの他にも、映画音楽からアイドルまで幅広いプロデュースワークや楽曲提供、インスタレーションや絵画作品、人工知能と自身の声による歌生成ロボや生体データ、人工衛星や遺伝子を用いた作品など多岐にわたる。バイオテクノロジーを駆使し、音源と遺伝子組換え微生物で発表した作品『わたしは人類』で世界最大の国際科学芸術賞アルスエレクトロニカ・STARTS PRIZEグランプリを受賞。金沢21世紀美術館で展示された『わたしは人類 (ver.金沢)』は、ポップミュージックで初めて同館のコレクション作品として収蔵されている。近作に相対性理論『調べる相対性理論』、やくしまるえつこ『放課後ディストラクション』など。2019年10月30日、最新シングル『アンノウン・ワールドマップ』発売。

最終更新:9/13(金) 23:38
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