ここから本文です

内山高志氏&メイウェザーがトーナメント大会でタッグ

9/13(金) 20:02配信

サンケイスポーツ

 プロボクシングの元WBA世界スーパーフェザー級王者、内山高志氏(39)が13日、東京都内で会見を開き、自身の現役時代の異名を冠にした「内山高志プレゼンツKNOCK OUT DYNAMITE賞金マッチトーナメント」の出場選手と組み合わせを発表した。

 3階級(56キロ、60キロ、65キロ契約)に4選手ずつが出場。全階級5ラウンドで行われ、準決勝は10月19日、決勝は2020年1月予定。ともに東京・後楽園ホールで開催される。

 優勝賞金は50万円。KO賞金は1回KOで50万円、2回KO30万円、3回KO15万円、4回KO10万円、5回KO5万円と、スリリングな展開になるよう設定された。「KO率の高い選手を選んだ。今までボクシングを見たことがない人にも楽しんでいただけるように」と期待した。

 会見には元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー(42)=米国=が同席。メイウェザーが関係する日本法人がトーナメントの主催に名を連ねており、メイウェザーは「すばらしいプロジェクト。私自身も100%サポートしたい」。内山氏は「試合のときより緊張する。隣に偉大過ぎるボクサーがいるので」と話した。

 「内山高志プレゼンツKNOCK OUT DYNAMITE」は、来年3月から毎月ワンマッチで開催予定。MVPには賞金100万円が贈られるといい、内山氏は「もっと貪欲なやつが出てきてほしい。賞金を全部持っていってやるというやつが」と願っていた。

最終更新:9/13(金) 20:12
サンケイスポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事