ここから本文です

クリの実たわわ 紀南の山中

9/13(金) 16:45配信

紀伊民報

 残暑厳しい中、和歌山県紀南地方の山中では秋の味覚クリ(ブナ科)がたわわに実っている。民家の裏庭や道路沿いなどでも多く見られる。

 クリは落葉高木で高さ20メートルほどにもなる。大昔から食料や木材として親しまれてきた。山に自生するクリはシバグリと呼ばれ、実は小さいが深みがあって甘いという。

 上富田町から白浜町に抜ける県道上富田すさみ線沿いでも、緑色のいがぐりがいくつも実っている。割れて実が道路に落ちたものもあり、車で行き交うドライバーは秋の訪れを感じている。

紀伊民報

最終更新:9/13(金) 16:45
紀伊民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事