ここから本文です

鳥取県日南町を舞台にした小説 出版

9/13(金) 19:36配信

中海テレビ放送

鳥取県の日南町制60周年を記念した書籍が13日から出版されることになりそれを前に記念式典が行われました。

日南町は、今から60年前の昭和34年(1959年)に当時の伯南町、石見村と多里村それに福栄村、高宮村の1町4村が合併して誕生しました。

今年は、町が誕生して60年を迎えることから記念書籍を出版することになりました。

記念書籍は、「梨の花は春の雪」や「TATARA」それに「天の蛍」などの作者の松本 薫さんが前町長の増原聡さんから依頼を受けて書きあげたミステリー小説「日南×(エックス)」です。

日野郡を舞台とした小説としては日野町の「TATARA」江府町の「天の蛍」につぐ第3弾です。

この日会場では、式典を前に「日南X」の先行販売が行われ訪れた人が買い求めていました。

式典では、作者の松本 薫さんをはじめ中村日南町長や前町長夫人の増原后さんが出席して発売完成を祝いました。

ステージでは、松本さんと中村町長によるトークショーが行われ書籍化されるまでの経緯など裏話をしました。

ミステリー小説「日南×」は、今井書店をはじめ地元の書店で販売されるほかインターネットや東京の書店でも展開される予定です。

最終更新:9/13(金) 19:36
中海テレビ放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事