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おじいちゃん・おばあちゃん252人に聞いた!「敬老の日」にもらって嬉しかったプレゼント

9/13(金) 11:10配信

kufura

9月16日は「敬老の日」。おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントはもう決まりましたか? きっと、お子さんといっしょに「何にしようか?」と、まだ迷っている人もいるかと思います。そこで『kufura』では、お孫さんのいる男女252人に「敬老の日にもらってうれしかったプレゼント」を聞いてみました。

似顔絵や手紙…世界にたった一つの「手作りの品」に感激

「私の似顔絵。私のために描いてくれた世界で一枚の絵がうれしくないはずがない!」(71歳/男性)

「笑っている顔の似顔絵をもらい、そんな風に思っていてくれていることがうれしかった」(58歳/女性)

「描いてくれた似顔絵は怪獣みたいな絵だったけれど、気持ちを込めて描いてくれたことがうれしかった」(64歳/男性)

「孫が私に書いてくれた手紙は、汚い字だったけれど本当にうれしかったです」(62歳/男性)

「日ごろかわいがっていることへの感謝が書かれたかわいいイラスト付きの手紙は感動しました」(72歳/女性)

「園児の孫が手作りの肩たたき券を持って、遠いところをわざわざ会いにきてくれた」(70歳/男性)

「手作りのお菓子は、孫の愛情がこもっていてうれしかった」(41歳/男性)

「私が折り方を教えた折り鶴を、自分一人で作ってプレゼントしてくれた」(67歳/男性)

いちばん人気だったのは、孫たちが心を込めて作った“手作りの品”。似顔絵や感謝の気持ちをつづった手紙などは、その出来具合ではなく、そこに込められた気持ちがおじいちゃん、おばあちゃんにとってはとにかくうれしいようです。絵や手紙は、記念としてずっととっておけるし、この世にたった一つしかないプレゼントという特別感があっていいですね。

ケーキや和菓子…美味しい「食べ物」はやっぱりうれしい!

「ケーキをもらい、みんなでいっしょに食べることができて楽しかった」(69歳/男性)

「なかなか自分では買わないショートケーキをもらい、美味しくいただくことができました」(71歳/男性)

「大好物のチョコレートをもらってうれしかった」(49歳/女性)

「好きなせんべいをわざわざ百貨店に行って買い、持ってきてくれた」(79歳/男性)

「大好きなおまんじゅうをもらいました」(68歳/男性)

「大好きな和菓子を持ってきてくれた。自分の好きなものを覚えていてくれたこと、そしてわざわざ取り寄せてくれたことに感激しました」(70歳/男性)

「自分の好みに合わせたハワイのコナコーヒーの豆」(72歳/男性)

「コーヒー豆。豆を挽くたびに孫の顔を思い出すことができてよかったです」(74歳/男性)

おじいちゃん、おばあちゃん、双方に人気だったのが“食べ物”。特に、洋菓子や和菓子をプレゼントすると喜ばれるようです。また、コーヒー好きな人には、コーヒー豆もおすすめ。食べ物をプレゼントする場合は、事前に好みをリサーチしておくといいでしょう。「自分の好きなものを覚えていてくれた」ということに感激した人がたくさんいらっしゃいました。

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最終更新:9/13(金) 11:10
kufura

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