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渡邉嘉寿人が、初めての舞台『大正浪漫探偵譚』に込める想い「堂々とやって経験を積みたい」

9/13(金) 20:46配信

2.5ジゲン!!

芝居や歌、ダンスなど様々なジャンルを盛り込んだ公演でファンを魅了する、VOYZ ENTERTAINMENT所属のエンターテインメント集団「VOYZ BOY(ボイズボーイ)」。

4つあるチームのうち、team GREENでリーダーを務める渡邉嘉寿人が、9月11日から開幕した『大正浪漫探偵譚-万華鏡への招待状-』で初舞台に挑んでいる。

2.5ジゲン!!では、彼が芸能界に入ったきっかけから本作への思い、将来の目標について聞いた。

プロフィール

渡邉 嘉寿人(わたなべ かずと)
生年月日 1997/12/1
出身地  福島県
特技   野球
身長   173cm

まずは、現在所属する「VOYZ ENTERTAINMENT」に入ったきっかけを教えてください。

大学2年生の秋、僕のインスタグラムを見た事務所のスタッフからスカウトしていただいたんです。

ダイレクトメールで連絡が来たのですが、芸能界に入りたいという気持ちとちょうどタイミングが重なって。

いつごろから芸能界に入りたいと思っていたのですか。

小さいころから有名になりたいと思っていました。

高校3年まで野球をやっていたので、その頃は野球選手としてスポーツ番組に出られないかな、と思っていましたね。

野球はいつから始めたのですか。

「僕は3人兄弟で、小さいころは野球をする兄について行っていました。僕自身は小学2年の春に始めて、中学はボーイズリーグに所属していました。

そのときのチームカラーが緑で、いまのVOYZ BOYのチームカラーも緑なので偶然ですね。いまも野球は大好きなので、野球のお仕事はいつでもできます!」

そこからどうして芸能界に。

それまでの人生はずっと野球でした。大学に入って普通に生活する中で、野球をやめて、武器がなくなって、夢も目標もなくなって。一方で有名になりたいという自分もいて。

居酒屋でバイトをしていたときも、お客さんから「芸能界やってないの」「芸能界やるべきだよ」と接客する度に言われていて。

それで自分でも「やるべきなのかな」と興味を持っていたんです。なので、事務所から声かかったときはすぐお返事しました。「やりたいです」と。

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最終更新:9/13(金) 20:46
2.5ジゲン!!

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