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“秘境駅の達人”「安田大サーカス」団長安田の心を震わせた、海の見える絶景駅とは?

9/13(金) 17:04配信

テレ東プラス

海に沈む夕陽が本当にキレイ…団長安田が1日いても飽きない秘境駅とは?

秘境駅の魅力はいったいどこにあるのでしょう。今や“秘境駅の達人”といえる安田大サーカス・団長安田がその魅力を語ってくれました。

今でこそ名物コーナーとなった「あなたはナゼ秘境駅へ来たんですか?」ですが、団長によれば、番組当初はかなり不安があったといいます。

「1回目のロケの時は、自分もスタッフさんも手探りでした。ただホームで、いつ降りてくるかもわからない乗客を待ち続けていることが企画として成立しているのかな? と」

しかし、そんな杞憂もロケを重ねることでなくなっていきました。

「秘境駅を利用されている方って、僕たちの想像を超えてくるんですよね。飯田線の為栗駅(してぐりえき)で会ったおばあさんは、本当に仙人のような方で、険しい山道を駆け上げるように進んで、自分もスタッフも全然ついていけないんです」

秘境駅の利用者と団長との交流はこの企画の醍醐味。団長によれば栃木の男鹿高原駅で出会った男子高校生も印象に残っているといいます。

「家から駅まで歩く通学路にクマが出没することもあるって、普通に話すんですよ。お邪魔した家も“これぞ日本の原風景”という集落にあるお宅で、ご家族もみんな良い方たちでした。毎回ロケするたびに驚きと発見がありますね」

秘境駅の企画が始まってから5年半が経ちました。いまや団長の元には、全国の鉄道ファンからさまざまな声が届くそうです。

「おかげさまで、鉄道ファンの方にリスペクトされている部分もあります。『休みを利用して電車や車で秘境駅を訪れる人は多いけど、ホームに丸一日いるのは団長さんぐらいです』との声をいただきました。JRの職員の方からは『列車を見送る際の敬礼は手のひらを見せないようにした方がカッコいいですよ』とアドバイスをもらってます」

番組を通じて“秘境駅の達人”となった団長。一度は訪れるべき秘境駅を尋ねると、返ってきたのは、青森県の驫木駅(とどろきえき)。

「ホームからの景色が良くて、一日中ずーっといてもいいと思った駅です。木造の駅舎もいいんですけど、海に沈む夕日が本当に綺麗で…。ぜひ行ってもらいたいです」

青春18きっぷのポスターにも使われた海が見える絶景駅は“秘境駅の達人”の心をも震わせたようです。

※「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」より

テレ東プラス

最終更新:9/13(金) 17:04
テレ東プラス

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