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ランドローバー 新型ディフェンダーが満を持して登場!

9/13(金) 11:04配信

MOTA

ランドローバー 新型ディフェンダーを発表

ランドローバーは、2019年9月12日~同年9月23日(日本時間)にドイツで開催される「フランクフルトモーターショー2019」において、新型ディフェンダーを世界初公開した。なお、日本における導入時期や仕様、サービス内容に関しては決定次第発表される。

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新型ディフェンダーの主な特長

■心を揺さぶるデザイン
新型ディフェンダーは、短いフロントおよびリアのオーバーハングが優れたアプローチアングル、デパーチャーアングルを実現するなど、ディフェンダーらしいシルエットを継承している。専用の直立フォルムをはじめ、ルーフ後方に取り付けた「アルパインライト」ウィンドウ、横開きのリアテールゲート、外付けスペアタイヤなど、初代ディフェンダーの特徴を新たな形で取り入れ、21世紀仕様の最新4x4に仕上げた。
初代ディフェンダーの要素はインテリアにも受け継がれており、通常は見えないように設計される構造物や装具をあえて露出させ、シンプルさと実用性を強調している。シフトレバーをダッシュボードに取り付け、オプションで追加できる「ジャンプシート」は、フロントシートを3人掛けにすることができる。

■堅牢な「D7x」アーキテクチャーを採用
ランドローバーが新たに極限環境向けに開発した「D7x」アーキテクチャーは軽量アルミニウムのモノコック構造で、ランドローバー史上最も頑丈なボディ構造となっており、従来のラダーフレーム構造と比較して約3倍のねじり剛性を確保。完全独立型のエアサスペンションまたはコイルサスペンションの理想的な基盤となって、最新の電動パワートレインを補完する。
エンジニアリングの過程で6万2000項目以上のテストをしており、シャシーとボディ構造は一般的なSUVや乗用車の基準を上回る。そして、ランドローバーの「Extreme Event Test」で持続衝撃試験もクリアした。
開発過程において、プロトタイプ車両は50度の灼熱の砂漠からマイナス40度の極寒の北極、コロラド州の標高1万フィートのロッキー山脈まで、地球上で最も厳しいとされる環境で、何百万kmも走破している。

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最終更新:9/13(金) 11:04
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