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サーフィン 日本代表が金メダルへ前進!五十嵐カノアがコメント

9/13(金) 22:51配信

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オリンピックの前哨戦『ISA World Surfing Games』

2019年9月13日(金)宮崎県宮崎市の木崎浜海岸にて、世界のトップサーファーが集まるオリンピックの前哨戦『ISA World Surfing Games』のDay7が行われ、メンズのメインラウンドがラウンド5まで終了した。日本の五十嵐カノアは、本日行われたラウンド3と4をトップ通過で、順当にラウンド5に駒を進めた。朝方の序盤、波が比較的整った状態の試合では、スキルフルなターンを中心にポイントを獲得し、後半風が入り波の形が不安定な状況では、エアーを取り入れた技を披露するなど、一日を通して何度も変化する波のコンディションにアジャストした演技を見せた。だがラウンド5でブラジルの強敵イタロ・フェレイラなどに敗れ、メインラウンドを敗退、明日行われるリパチャージラウンド8へ回る。
他、日本代表の村上舜と大原洋人もリパチャージラウンドを勝ち上がっており、カノア同様、明日のリパチャージラウンド8に登場する。

五十嵐カノア コメント

今日の負けは切り替えてポジティブ捉えて、ここからまた始まる、ここからが大会だ、という気持ちで明日に臨みたいです。負けた試合では、好きな波のコンディションではなく、20分ヒートという通常と違うルールで、タイムマネジメントも上手くできなかった。ブラジルのフェリペと戦ったヒートでは、試合前からお互いで合図を送り、1on1でやろうぜ!と意識をして臨みました。他にも、ケリーやイタロなどトップサーファーが残っているので、彼らのようなサーファーと戦いたいです。日本チームのメンバーである、村上舜と大原洋人は今回の大会でも活躍しているし、調子が良いです。一緒にファイナルまで進みたいですし、明日の大会8日目に向けて、帰ってチームでミーティングをします。明日もファンの皆さんの応援を力にして頑張ります。

文・インタビュー:秋山 真

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最終更新:9/13(金) 22:51
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