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【動画解説】3連休 熱帯低気圧の動きに注意 東海から西は猛烈な暑さに

9/13(金) 13:58配信

ウェザーマップ

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 14日(土)から3連休という方も多いでしょう。気になる天気のポイントをまとめました。
 「【1】連休後半ほど傘の出番」「【2】熱帯低気圧の動きに注意」「【3】東海から西は猛暑に」
 これらのポイントを詳しくお伝えします。

 3連休は、後半ほど雨の範囲が広がりそうです。
 その原因のひとつが、現在、日本の南に広がるまとまった雨雲。
 これらの一部が熱帯低気圧として日本付近に近づくおそれがあるのです。

 関東では15日(日)から雨が降り始め、16日(月)は太平洋側で広く傘の出番となるでしょう。
 連休明けの17日(火)には、日本海側も含めた広い範囲で雨となりそうです。
 現段階での予想では、先日の台風15号で大きな被害を受けた千葉県に、活発な雨雲がかかる見込みです。
 今後の情報に十分注意してください。
 また、沖縄でも別の熱帯低気圧の影響で雨が降りそうです。
 
 一方、東海から西は晴れる所が多いですが、猛暑に注意が必要です。 
 特に15日(日)は、名古屋で35℃、大阪で36℃と厳しい残暑になるでしょう。
 引き続き、熱中症対策を万全になさってください。
(気象予報士・石上沙織)

最終更新:9/13(金) 13:58
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