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次のバカンスの参考にする? 家にいながら旅気分にひたれる映画4選

9/13(金) 21:40配信

ELLEgirl

夏もそろそろ終わりを迎え、ちょっぴりセンチメンタルな気分になる今日この頃。そこで、すでに夏休みを満喫した人にも、これからバカンスに出かける人にも観て欲しい、旅に出た気にさせてくれるとっておきムービーを厳選してご紹介。画面の前で、遠いあの地へ思いを馳せてみて。

『80日間世界一周』(1956)

舞台はヴィクトリア王朝時代のイギリス。80日間で世界を一周することが可能かどうか賭けをした紳士フォッグ(デヴィッド・ニーヴン)は、召使のパスパルトゥ(カンティンフラス)を連れ、パリから気球で珍道中をスタート。スペインやイタリア、エジプト、アメリカ、そして日本など、各国の風景を(すべて実際の国で撮影したわけではないが)楽しめる娯楽作。マレーネ・ディートリヒやフランク・シナトラなど、豪華なカメオ出演にも注目。

『イージー・ライダー』(1969)

先日亡くなったことが悔やまれるピーター・フォンダと名優デニス・ホッパーが主演の、映画史に残るロードムービー。マリファナの密輸で大金を得たキャプテン・アメリカ(フォンダ)とビリー(ホッパー)は、自由の国アメリカの真の姿を求め、バイクで旅に出る。自由を体現する彼らだったが、行く先々の土地で人々からの予期せぬ拒絶を体験することに……。待ち受けるエンディングに備えて。

『愛と哀しみの果て』(1985)

ロバート・レッドフォード&メリル・ストリープの2大スターで描く、壮大なラブロマンス。1913年、デンマークの資産家の娘カレン(ストリープ)は、スウェーデンのブロア男爵(クラウス・マリア・ブランダウアー)と結婚。コーヒー農園を営むべくケニアへ渡るが、さまざまな困難に襲われ、彼女はある日出会ったイギリス人の冒険家デニス(ロバート・レッドフォード)をいつしか愛するように――。1985年のアカデミー賞で作品賞や監督賞など7部門を受賞。

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997)

オーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーの自伝を映画化。1939年、世界的な登山家であるハインリヒ(ブラッド・ピット)はヒマラヤを目指して旅立つが、第二次世界大戦のためインドで英国軍の捕虜となってしまう。脱獄し行き着いた先のチベットで若きダライ・ラマの教師となった彼は、魂を再発見する旅に出て、激動の7年を過ごすことに。ダライ・ラマの母親役を、ダライ・ラマの実の妹ジェツン・ペマが演じている。

最終更新:9/13(金) 21:40
ELLEgirl

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