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栄養たっぷりで低カロリー!「ボタニカルミルク」の魅力とは

9/13(金) 10:02配信

TOKYO FM+

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

9月13日(金)の放送では、植物性のボタニカルミルクの魅力を紹介しました。穀物やナッツなどからできたボタニカルミルクは美味しく栄養価が高く、ライフスタイルに取り入れる方が増えています。

植物性のボタニカルミルクといえば、豆乳がおなじみですが、数年前に欧米でアーモンドミルクが大人気となってから、カシューナッツミルク、オーツミルク、ライスミルクなどが登場し、種類もとても豊富になりました。どれも栄養価が高く、ローカロリーということで、そのまま飲むのはもちろん、コーヒーに入れたり、牛乳の代わりに料理にも使えます。ニューヨークのスーパーマーケットやデリでは、牛乳や豆乳以上のスペースを割いて多くのボタニカルミルクが並んでいるほどです。

■アーモンドミルク
ボタニカルミルクのなかでも最もポピュラーなのが、アーモンドミルクです。実はアーモンドミルクの歴史は古く、中世の時代から牛乳の代わりに飲まれたり、料理に使われたりしていました。貴族が好み、モーツァルトも当時のカフェで楽しんだそうです。

ビタミンEの効果で抗酸化作用があり、生活習慣病の予防にもよいとされるアーモンド。そのまま食べるよりもミルクで摂るほうが吸収率が高く、手軽にいただけます。コレステロールがゼロで、豆乳よりもカロリーが低いことでも注目され、日本でも手にいれやすくなりました。ビタミンEは熱に強いので、ホットミルクにしたり、カレーのルーやポタージュスープに加えたりするなど、牛乳の代わりに様々な料理にも使えます。

■カシューナッツミルク
アーモンドミルクに続き、新たに注目されているナッツミルクが、カシューナッツミルクです。カロリー、コレステロールが低くて、ビタミンEが豊富。コップ1杯ほどで1日に必要なビタミンEを摂取でき、糖質も含まないので、シリアルやグラノーラにかけたり、フルーツや野菜と一緒にスムージーにしたりするのもおすすめです。

■オーツミルク
健康志向の高いニューヨークやヨーロッパのコーヒーショップで、今コーヒーに入れるミルクと言えばオーツ麦で作ったオーツミルクです。食物繊維やカルシウム、ビタミンEが豊富。牛乳よりも低カロリーで泡立てしやすく、甘みも含んでいるので、ラテで大人気になっています。

「第3のミルク」として人気を集める、植物性のボタニカルミルク。種類も豊富になってきていますから、風味や特長にこだわって選び、毎日の生活に積極的に取り入れて楽しんではいかがでしょう。

(TOKYO FM「NOEVIR BOTANICAL LIFE」2019年9月13日(金)放送より)

最終更新:9/13(金) 10:02
TOKYO FM+

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