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アウディ 進化した新型RS 6アバントが登場

9/13(金) 14:51配信

MOTA

アウディ 新型RS6 アバントを発表

アウディは、誕生25周年を迎えるRSシリーズに新モデル「RS6 アバント」を追加し、2019年9月12日~同年9月23日(日本時間)にドイツで開催される「フランクフルトモーターショー2019」にて展示する。価格は11万7500ユーロ(日本円:約1406万円/2019年9月時点)。

■渋カッコいいステーションワゴン! アウディ 新型RS6 アバントの内外装を画像で見る

なお販売については、ドイツ及び他のヨーロッパ諸国では2019年末から開始され、日本導入は現時点で未発表となっている。

アウディ 新型RS6 アバントの主な特長

■外装(エクステリア)
新型RS6 アバントはA6 アバントをベースとしつつも、フロントドア、ルーフ、テールゲートを除き、RS専用のデザインとなっている。ワイドなフェンダーにより全幅が約40mm拡大されているほか、22インチの大径ホイールがインパクトを与えている。
またパワードームを備えた新しいボンネットに加え、A7と同様のフロントヘッドライトを採用している。これによりさらにフラットでスポーティなスタイルを際立たせている。
さらにオプション設定されるダーク仕上げのRSマトリクスLEDレーザーヘッドライトは、LEDリアライトと同様にダイナミックターンシグナルを備え、車両を施錠および解除するとRS固有のライトシーケンスを発する仕組みになっている。

■内装(インテリア)
新型RS6 アバントのインテリアは、アンスラサイトカラーのアルミニウムインレイを使用して、スポーティサを強調している。インストルメントパネルは水平基調のデザインと、上下に階層化された立体的な構造によりスリムで明るい印象を与え、フルデジタルのユーザーインターフェイスは、クリアなブラックパネルデザインと調和している。
また上部に設置されたMMIタッチレスポンスのディスプレイはブラックパネルのダッシュボードに組み込まれ、ディスプレイをオフにするとパネルに溶け込み、ほとんど見えなくなる。
さらにオプションで装着可能な上部「RSモニターディスプレイ」には、駆動システムコンポーネントの温度、最大Gフォース、タイヤ空気圧や温度といった情報の概要を表示することが可能となっている。アウディバーチャルコックピットのRS専用ディスプレイには、タイヤ空気圧、トルク、パワー、油温、ブースト圧、ラップタイム、加速、Gフォースの詳細情報が表示される。

高性能のエンジン

新型RS6 アバントに搭載される4.0 TFSIは、441kW(592PS)の最高出力と、2050~4500rpmの幅広い回転域で800Nmのトルクを発生する。
また0~100km/h加速は3.6秒で、最高速度は電子的に250km/hに制限されているが、オプションのダイナミックパッケージを選択すると280km/hに、ダイナミックパッケージプラスを選択すると305km/hに引き上げることが可能となる。

MOTA編集部

最終更新:9/13(金) 14:51
MOTA

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