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公立高校の「推薦入試」を廃止へ 県教委が入試制度改革を協議 広島

9/13(金) 19:40配信

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公立高校の入試がかわります。県教委が推薦入試の廃止などを柱とした入試制度改革の素案を協議しました。

現行の入学者選抜は2001年度から続いていて、2月から3月にかけて選抜1にあたる「推薦入試」のほか「一般入試」と「二次募集」の3回に分けて行われています。
13日の会議で示された素案では、入試期間を短縮するため推薦入試をなくすことや生徒自らが作成する「自己PR書」を活用した面接を実施するなどとしています。委員からは生徒や保護者の意見を十分聞いてほしいなどといった意見が出されました。県教委の平川理恵教育長は「広島県の15歳の生徒にどのような力を身に付けさせたいかという観点からの改善でございます」と話しました。
県教委は2021年度から順次実施するとしていて、県民に広く意見を聞いたうえで年内に最終案をまとめたいとしています。

最終更新:9/13(金) 19:40
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