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「東京ゲームショウ2019」今年もXperiaブースに美女コンパニオンが勢ぞろい!

9/13(金) 17:31配信

ニッポン放送

これら全ての体験コーナーでは、今年の夏に出たスマートフォン「Xperia 1」の端末を使用。この「Xperia 1」だが、「東京ゲームショウ」の舞台にふさわしく、ゲーマーならば分かる嬉しい機能が満載である。

ディスプレイは21:9のサイズで、ゲームのビューイング範囲が大きく広がるため有利に働き、ゲームの世界に入り込んだような没入感も得られる。しかも、世界初4K有機EL搭載という贅沢な仕様で、スマートフォンの常識を超える高画質は想像以上の臨場感でゲームを楽しめる。この画面について、「最近の流行りのゲームとの相性がめちゃくちゃいい!」と絶賛した吉田。バトルロワイヤル系、ロールプレイング系のゲームをすると、明らかな違いを実感できるそうだ。

「Xperia 1」にはゲーム向けの機能「Game enhancer」(ゲームエンハンサー)も搭載しており、「ゲーム中に攻略法を調べたい」、「ゲーム中に通知が届いて集中できない」といった悩みを解消できる。プレイ中に攻略情報を見るため、一度ゲームを中断してブラウザやYouTubeアプリに切り替えるという煩わしさから開放される機能があり、WEBで情報を調べられる。ゲームエンハンサーのフォーカス設定をすれば、プレイ映像のスクリーンショットはもちろんのこと、録画や配信を行えたり、ゲームプレイ中の煩わしい着信やメッセージの通知表示を抑制。さらに、ゲームのプレイ画面を静止画で残すスクリーンショット機能はもちろん、プレイ動画やゲーム画面を撮影したい時に便利なレコード機能も搭載。自分の声やフロントカメラの映像をゲーム画面に重ねて動画撮影できるのため、実況プレイ動画がXperiaのみで簡単に作成できる。

ここ最近、毎日自分で配信をしているという吉田。普通ならば、パソコンやアダプターなどいろいろと用意が必要だが、「Xperia 1」ならば一台で完結できるという。

これだけゲーム機能に磨きがかかっている理由について、ソニーモバイルコミュニケーションズの佐藤氏は「元々のコンセプトはプロ仕様、だからプロの方でも満足できるような端末です」と明かし、「実際に触ると絶対に印象が変わると思うんですよ」と性能をアピール。最後に「良い商品を出せばお客さんが付いて来てくれると、弊社のエンジニアもそう信じて、必死に毎日開発を続けています」と製品づくりに関わるメンバーの思いも吐露した。

Xperia ユーザーの吉田は、「ゲームは総合的な体験。ゲームに必要な映像体験、音楽体験、触覚体験とかほぼほぼ極められるところまで極められているのは Xperiaです!」と明言し、締めくくった。

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最終更新:9/13(金) 17:31
ニッポン放送

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