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広島大学 元准教授が研究調査などの旅費として約1千万円を不正受給

9/13(金) 19:45配信

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広島大学の元准教授が研究調査などの旅費として、およそ1千万円を不正受給していたことが明らかになりました。

広島大学によりますと、大学院生物圏 科学研究科の元准教授の男性(40代)は、およそ7年間にわたり、フィールド調査や学会に出席する際の旅費を複数の助成事業などに重複して請求するなどしていました。不正受給額はあわせておよそ1千万円にのぼりますが、私的な利用はなく、本人名義の口座に保管されていました。
元准教授は「外部の機関から多額の研究資金を獲得し、年度内に使い切らなければ、高い評価を得られないと思っていた」などと話しているということです。元准教授は去年8月に広島大学を辞職したあと、教授として東京大学に採用されていましたが、今月10日に退職しています。

最終更新:9/13(金) 19:45
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