ここから本文です

槇原敬之、宇多田ヒカル、西野カナ…「グッとくる失恋ソング」1位は…?

9/13(金) 12:37配信

TOKYO FM+

眞鍋かをりがパーソナリティをつとめ、リスナーと一緒にテーマに沿った独自の音楽チャートを作り、今みんなが聴きたい曲をシェアしていくTOKYO FMの番組「KOSE Your Songs Best10」。9月8日(日)は、「グッとくる失恋ソングBEST10」をお届けしました。
今回は、美容のプロフェショナルをお迎えして、スキンケアやメイクについてお聞きするコーナー「KOSE Beauty Tag」もオンエア。9月のゲストは、“コスメ好き”として知られるNMB48・吉田朱里(よしだ・あかり)さん。4週にわたり、吉田さんとの“ビューティートーク”をたっぷりお届けします!

◆“失恋ソング”をランキング!

第10位は、徳永英明さんの「Rainy Blue」。1986年のデビューシングルです。のちに多くのアーティストにカバーされる名曲になりました。

第9位は、aikoさんの「カブトムシ」。リスナーからは「歌詞の『生涯忘れることはないでしょう』に涙が出ます。カブトムシに例えて、失恋の歌にするなんて……aikoさんの発想はお見事ですね」というメッセージが届きました。

第8位は、スピッツの「楓」。1998年リリースの“秋の名曲”です。2017年に放送された紅茶のCMで、女優の上白石萌歌さんがこの歌を口ずさんだことで、再びチャートインして話題になりました。

第7位は、back number「ハッピーエンド」。“失恋ソングが多い”と言われるback number。ほかには、「思い出せなくなるその日まで」などに多くの票が集まりました。

第6位は、竹内まりやさんの「元気を出して」。1984年に薬師丸ひろ子さんに楽曲提供、1988年にセルフカバー。“失恋はげましソング”の名曲です。眞鍋は「私も、失恋した友達に歌ったことがあります」と明かしました。

第5位は、西野カナさんの「会いたくて 会いたくて」。フラれた元カレへの想いを、リアルに表現した失恋ソングです。眞鍋は「『~会いたくて 会いたくて震える』というフレーズが衝撃でしたよね」とコメントしました。

第4位は、プリンセスプリンセス「M」。1988年リリースのアルバム『LET'S GET CRAZY』収録曲で、メンバーの実体験を綴ったと言われる名曲です。

第3位は、宇多田ヒカルさんの3rdシングル「First Love」。1999年リリースのアルバム『First Love』からシングルカットされました。眞鍋は「10代でこの歌詞を書いた宇多田ヒカルさん、本当に衝撃的でした」とコメントしました。

第2位は、HY「366日」。2008年リリースのアルバム『HeartY(ハーティー)』収録曲です。眞鍋は「失恋の真っ只中に聴いたら、確実に涙腺崩壊しますよね……」と語りました。

第1位は、槇原敬之さん「もう恋なんてしない」。1992年の5枚目のシングルです。眞鍋は「失恋して落ち込んで、最後にこの曲を聴くと前向きになれますよね。“また一歩踏み出そう”という気持ちにさせてくれる曲ですよね」と語りました。

◆NMB48吉田朱里の動画公開中!

また、今回の放送では、美容のプロフェショナルをお迎えして、スキンケアやメイクについてお聞きするコーナー「KOSE Beauty Tag」もオンエア。9月のゲストは、NMB48吉田朱里さん。ファッション誌「Ray」の専属モデル、美容系YouTuberとしても活躍する吉田さんに“おすすめ美肌ケア”について伺いました。
(TOKYO FMの番組「KOSE Your Songs Best10」9月8日(日)放送より)

最終更新:9/13(金) 12:37
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事