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副業している人は実際にどんな仕事をして、どのくらい副収入を得ているの?

9/13(金) 19:10配信

ファイナンシャルフィールド

いよいよ間近に迫る消費増税。増税で支出が増えるなら、収入を増やすしかありません。老後2000万円問題の件もあり、将来が不安な人も多いでしょう。しかし、嘆いているより、収入を増やして貯蓄を殖やすことを考えた方がいいのではないでしょうか。

そこで、今注目されているのが「副業」。働き方改革で大手企業が続々と副業解禁を発表するなど、世の中には「副業」への関心が高まっています。副業を行っている人は実際にどのような副業を行っているのか、どのくらい副収入を得ているのか気になりますよね。

物置のシェアリングサービス「モノオク」を運営するモノオク株式会社(本社:東京都渋谷区)は、モノオクのスペースホスト(同シェアリングサービスを使いスペースを提供して収入を得ている人)に、副業に関する実態調査を実施しました。早速結果を見ていきましょう。

経験がある副業は「フリマアプリ」での販売が1位

まず、実施経験のある副業を尋ねると、最も多かったのは「フリマアプリ(59.3%)」で、不用品の販売で収入を得たことがあるという人が6割ほどいるようです。中には安く海外で購入したものや手作り品をフリマアプリで販売している人もいるかもしれません。

「株・FX・仮想通貨(46.1%)」がそれに続きます。その次が自宅のスペースを駐車場や物置などに貸す「スペースシェア(41.3%)」ですが、今回の調査対象なので少し多くなっているかもしれません。他には「アンケートモニター(37.1%)」「ポイントサイト(32.1%)」という回答も多く見られました。

副業を行う理由を尋ねると、88.6%が「収入を増やしたいから」と回答しました。当然といえば当然ですよね。他には、「時間を有効活用したいから(50.3%)」「スキルや経験の幅を広げたいから(24.0%)」という回答が見られました。

家でやることもないならば、その時間に収入が得られる活動をしたり、スキルを活かした副業をすることで次の仕事につなげようと考えたりと、前向きな理由で副業をしている人もいるようです。

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最終更新:9/13(金) 19:10
ファイナンシャルフィールド

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