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津山女児殺害事件 勝田被告の弁護人が無罪を主張する方針 岡山

9/13(金) 17:41配信

KSB瀬戸内海放送

 15年前、岡山県津山市で当時小学3年生の女の子が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた男の弁護側が無罪を主張する方針であることが分かりました。

 殺人と強制わいせつ致死などの罪に問われているのは、勝田州彦被告(40)です。

 勝田被告は2004年、津山市の住宅に侵入して当時小学3年生の女の子に暴行を加えた時に抵抗されたため、刃物で胸や腹を多数回刺して殺害した罪に問われています。

 12日、岡山地裁で第1回公判前整理手続きが行われました。勝田被告の弁護人は事件当時、被告が現場や津山市にいたことを裏付ける証拠が示されていないなどとして、無罪を主張する方針です。

 勝田被告は逮捕直後、首を絞めたことは認めたものの、殺害については否認。その後の調べで刃物で刺したことを認める供述をしましたが、一転して、「うその供述をした」と話していました。

最終更新:9/13(金) 18:58
KSB瀬戸内海放送

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