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交際相手の女性殺害 新見市の被告の男に懲役18年の判決

9/13(金) 18:52配信

KSB瀬戸内海放送

 8年前、鳥取県境港市で岡山県新見市の女性が遺体で見つかった事件の裁判です。鳥取地方裁判所は元交際相手の男に懲役18年の判決を言い渡しました。

 殺人の罪に問われているのは新見市の無職、村上文昭被告(34)です。

 村上被告は2011年7月、鳥取県境港市の廃業したガソリンスタンドの屋上で、交際していた大西美穂さん(当時28歳)の首をひもで絞めて殺害した罪に問われています。

 13日の判決で鳥取地方裁判所の荒木未佳裁判長は、「凶器となった荷造りひもを自宅に取りに行くなど殺害に向けた一定の準備を行った」と指摘。「高い計画性はないものの突発的で衝動的な犯行ともいえない」などとして、村上被告に懲役18年を言い渡しました。

 弁護側は控訴しない方針です。

最終更新:9/13(金) 18:52
KSB瀬戸内海放送

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