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バナナかんで! 「イグ・ノーベル賞」 子どもの“唾液量”測定

9/13(金) 17:25配信

FNN.jpプライムオンライン

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「ノーベル賞」のパロディーで、ユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」に13年連続で日本人が選ばれた。

その研究テーマとは。

イグ・ノーベル「化学賞」に選ばれたのは、5歳の子どもが1日あたりに出す唾液の量が、平均500mlであることを突き止めた、明海大学の渡部茂教授らの研究チーム。

渡部教授の実験に35年前協力した3人の息子が、口に含んでかんだバナナの前後の重さを量る唾液の測定方法を実演すると、会場は笑いに包まれ、大きな拍手が起こった。

FNN

最終更新:9/13(金) 17:25
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