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真ん丸 瀬戸の名月 瀬戸大橋と“共演”も

9/13(金) 23:27配信

山陽新聞デジタル

 「中秋の名月」(旧暦8月15日)の13日、岡山県内や瀬戸内海でもほぼ真ん丸な月が観測された。

 倉敷市沖にある本島(丸亀市)からは、夜空に浮かぶくっきりとした月が雄大な瀬戸大橋と“共演”する光景が広がった。観賞イベントなども催され、美星天文台(井原市)では家族連れらが望遠鏡や双眼鏡を使ってさえた月の姿を楽しんだ。

 同天文台によると、新月から満月になるまでの日数は13・9日~15・6日とばらつきがあり、今年は満月より1日早い「名月」となった。

最終更新:9/13(金) 23:27
山陽新聞デジタル

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