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【セントライト記念】サトノラディウス 国枝師「将来性高い」

9/13(金) 22:20配信

競馬のおはなし

本当に良くなるのはまだ先

セントライト記念
サトノラディウス

 春はG2弥生賞6着、G2青葉賞5着とパンチ不足だったサトノラディウス(牡3、国枝)だが、昨年末の葉牡丹賞(3着)ではここ出走のシークレットランやランフォザローゼスと差のない競馬をしていた。ひと夏を越しての成長度次第では、上位食い込みがあっても不思議はない。

 国枝調教師は「春はまだ完成途上だったけど、段々と成長してきたね。追い切りの動きも悪くなかった。本当に良くなるのはまだ先だと思うけど、中山替わりに不安はないし、将来性も高いので」と期待していた。

最終更新:9/13(金) 22:20
競馬のおはなし

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