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約1センチ四方の色紙、約50万枚を使用 高校生が力を合わせて巨大モザイク画を制作 高松市

9/13(金) 19:33配信

KSB瀬戸内海放送

 499人の力が集まりました。高松市の高校生が体育館の壁に巨大壁画を制作し、文化祭を盛り上げています。

(記者)
「こちらの大きな壁画、実は1センチほどの色紙からできています」

 英明高校の2年生499人が文化祭に合わせて約1カ月かけて作ったもので、縦7.5メートル、横11.2メートルです。
 1.3センチ四方の色紙、約50万枚を使っています。

(英明高校/保井岳太 生徒会長)
「作業自体は貼るだけで、単純な作業で大変だったが、仲間と協力してできて良かった」

 作品は、女性で初めて文化勲章を受章した上村松園の日本画をモチーフにしていて、髪が美しくなびく様子などがうまく表現されています。
 生徒らは壁画を写真に収めるなどして、青春の思い出を残していました。

(生徒はー)
「作っているときと違い、とても迫力があってきれいです」
「とても小さなところの担当だったが、大きな作品になってとても感動します」

 壁画は14日まで、在校生の保護者や中学生などに公開しています。

最終更新:9/13(金) 19:33
KSB瀬戸内海放送

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