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メッシが考える今季のバルサ、新加入選手をどう見ているのか【SPORT独占】

9/13(金) 17:42配信

SPORT.es

FCバルセロナのキャプテンを務めるレオ・メッシが『SPORT.es』の独占インタビューに答えている。

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今夏バルサには以前のクラブで象徴ともされてきた選手を獲得した。カンテラからも有能な選手が加わっている。


バルサの主将であるメッシはこれらの加入に関してどう考えているのだろうか。SPORTのインタビューに応えている。


■フレンキー・デ・ヨング、アントワーヌ・グリーズマン、ノルベルト・ムラーラ・ネト、ジュニオル・フィルポが加入したけど、チームをどのように評価する?昨シーズンよりも優れている?

「どちらが優れているかどうかはわからない。昨シーズンも我々のチームは素晴らしい選手達がいた。ただ多くの重要な選手達が加入し、様々な異なるタイプの選手達がいて、中盤より前には控え選手達も充実している。優れたチームだが何を獲得したかで、どちらが優れていたかが判断される」

そして話題となったグリーズマンとの関係についても、彼はこうコメントを残している。

■最初は、加入を断り、その後で気持ちが変わって加入した事実を受けて、既存の選手がグリーズマンを快く思っていないとも報道されていたけど、その後彼と話す機会はあった?


「正直少しだけだね。なぜなら、チームに合流してから自分は怪我をしてしまって別メニューを行っていて、全体トレーニングにはあまり参加していない。ツアーにも彼らは行ったし、帰ってきたときもごくわずかな時間しか話していないよ。しかし今後、いろんなことを一緒にたくさんできるようになるよ」

最終更新:9/13(金) 17:42
SPORT.es

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