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レアル時代を回想するセバージョス アーセナルで幸せな日々を送る

9/13(金) 19:19配信

SPORT.es

アーセナルのMFダニ・セバージョスはイギリス紙『The Guardian』のインタビューに応じ、レアル・マドリーでは、自身がプレーできるレベルになかったことを認めている。

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「僕のマドリーでの2年間では、アーセナルでのような試合を2試合もすることができなかった。あまり試合に出れていなかったし、それは事実である。試合に出た時はどうプレーすれば良いかわからなかった。それは自信があってこそのものだ。自己批判をしなくてはならない」と同スペイン人は振り返っている。


セバージョスは今夏に、買取オプション無しの1年間のローン移籍でアーセナルに加入している。


「僕はこの街とプレミアリーグ、そしてアーセナルのことをとても気に入っている。僕はこのクラブの一員になることができてとても幸せを感じている。アーセナルとレアル・マドリーの大きな差は感じていない」とウナイ・エメリの指揮下で既に2試合に先発出場しているセバージョスはコメントしている。


エメリのアーセナルとユルゲン・クロップのリヴァプールとの比較について質問を受けたセバージョスは、同ドイツ人指揮官は4年前にアンフィールド(リヴァプールの本拠地)に上陸し、エメリは昨シーズンにアーセナルにやって来たため、2人を比較することはできないと主張している。


「アーセナルは昨シーズン、CL出場圏まであと一歩のところでリーグを終え、ELに出場する。彼(エメリ)の就任はポジティブなものだった。数年以内にアーセナルは世界でトップ10に入るクラブになるだろう」とセバージョスは締めくくっている。

最終更新:9/13(金) 19:19
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