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元レアル監督モウリーニョ、C.ロナウドとのレアル時代を語る

9/13(金) 20:12配信

SPORT.es

今季も無所属のジョゼ・モウリーニョは、『Federacion Portuguesa』のテレビ番組『canal 11』のインタビューに応じている。同ポルトガル人指揮官は多くのタイトルを獲得したレアル・マドリー時代と、重要な役割を果たしていた彼の同胞であるクリスティアーノ・ロナウドについて語っている。

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【レアル・マドリー時代】
「マドリーで私が求められていたことは、自然体でいることであった。我々の側には世界を制した最も優れたチームが存在すると私は周囲に言われていた。そして我々はその状況をひっくり返さなくてはならなかった。バルサが我々を叩きのめすことができないように挑む必要があった。そのためメスタージャでのコパ決勝は非常に重要であった。そこからは全く同じものではなかった。我々はリーガとスーペルコパを制したが、コパのようにはいかなかった」


【一番の思い出】
「レアル・マドリーで、私は監督として、そして男として多くのことを学び、その経験はキャリアと人生における最も優れた経験であった。私のキャリアでの一番の思い出であり、素晴らしかった」


【クリスティアーノ・ロナウド】
「彼は並外れた選手だ。彼は勝利のために何ができるかを考え、より良い選択ができる。そのため、私は彼が達成していることに何も驚いていない。彼が50歳になり、家にいた時、FIFAが彼をレジェンドマッチに招待したとしたら、ゴールを決めるだろうね。彼はそういう男だ」

最終更新:9/13(金) 20:14
SPORT.es

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