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人気料理家・きじまりゅうたさんの「うま味たっぷりごまダレ冷やし中華」

9/13(金) 20:30配信

magacol

9月に入り、少しずつ秋らしさを感じるようになりましたが、まだまだ暑い日が続いています。今週末は、今年最後の冷やし中華を家族で楽しんでみませんか?人気料理家・きじまりゅうたさんのお店みたいな冷やし中華のレシピなら、余熱でしっかり火を通した茹で鶏のうま味がじゅわ~っと広がり、家族に「またつくって!」とリクエストされちゃいますよ。

きじまりゅうたさん

料理家一家の三代目。楽しくわかりやすいトークとオリジナリティある料理に定評あり!雑誌やテレビ、ウェブなどで活躍中。お店のガッツリランチも大好き。

お店みたいな「ごまダレ冷やし中華」のレシピ

「お店みたいなごはん」とは?
定食屋、ラーメン屋、喫茶店など、旦那さんが日頃よく食べている「あの味」を、きじまりゅうたさんが徹底分析!簡単につくれて家族受けがいい味を伝授してくれます。

「お店っぽい!」ポイント

しっとり茹で鶏!

ぷりぷりしたコシのある麺!

【材料(2人分)】
・鶏もも肉…中1枚(250g)
・冷やし中華麺…3玉
・長ねぎ…1/3本
・きゅうり…1本
・トマト…1/2個
・熱湯…適量
・塩…小さじ1/2
・A(白ねりごま…大さじ4、しょうゆ…大さじ2、酢…大さじ2、砂糖…大さじ1と1/2、ごま油…大さじ1)
・B(白いりごま…小さじ2、ラー油…適量)

【つくり方】

【1】事前に鶏肉を仕込んでおく

鍋に熱湯500ml程度を沸かし、長ねぎの青い部分と塩と鶏肉を入れる。必ず事前(前日か当日朝)に茹で鶏をつくって冷蔵庫に入れておくことで、しっとり食感に仕上がります。

【2】冷やしてから切る

冷蔵庫でしっかり冷やすと切りやすくなります。食べごたえがあるように、ぶ厚めにカット。タレづくりは、Aをボウルに入れ、1のスープ(ゆで汁)100mlを少しずつ加えながら混ぜて冷蔵庫で冷やせば完成。

【しっとり茹で鶏のコツ】余熱で中まで火を通し、しっかり冷ます

【1】のあと、再度沸騰したらアクを取ります。

弱火で4分ほどゆでて、フタをして火を止めます。

粗熱が取れたら汁ごと保存容器に移し、冷蔵庫に入れます。「うま味たっぷりの茹で汁はとっておきます」(きじまさん)

【3】中華麺を茹でる

鍋に多めの熱湯を沸かし、中華麺をほぐしながら入れて表記どおり茹でます。「吹きこぼれそうになったら、こまめに火を弱めるなどして調整してみてください」(きじまさん)

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最終更新:9/13(金) 20:30
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