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近畿や東海で雨 紀伊半島は激しい雨に注意

9/13(金) 10:56配信

ウェザーニュース

 動きの遅い気圧の谷が近づいている影響で、近畿や東海で雨雲がまとまっています。

 特に非常に湿った空気が流れ込んでいる紀伊半島南部など太平洋側では雨雲が発達し、和歌山県潮岬では今日13日(金)8時19分までの1時間に55.5mmの非常に激しい雨を観測しました。

 また、24時間の降水量は和歌山県色川で200mmを超えるなど、局地的に大雨となっています。

昼過ぎまでは激しい雨に注意

 昼過ぎにかけて紀伊半島南部では1時間に30mmを超えるような激しい雨の降るおそれがあります。これまでの雨で多少、地盤の緩んでいることが考えられますので、念のため土砂崩れなどにご注意ください。

 夕方までには雨雲の大部分は海上に離れ、強い雨の心配はなくなってくる見込みです。

ウェザーニュース

最終更新:9/13(金) 11:11
ウェザーニュース

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