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彫刻家の作品とそのデッサンを集めた企画展 愛知・碧南市

9/13(金) 12:11配信

CBCテレビ

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 彫刻家が作品を彫る前に描くデッサンなどに着目した企画展が、愛知県碧南市で開かれています。

 この展示会では、20人の彫刻家が描いたデッサンと、完成した彫刻作品などあわせておよそ300点が紹介されています。

 立体的な作品を様々な角度から鑑賞でき、さらに平面のデッサンもあわせて見ることで、彫刻家それぞれの視点や出来上がるまでの過程が分かり、作品をより深く楽しむことができます。

 舟越桂さんの「木彫りの半身像」は、女性の表情や身体の丸みなどを丁寧に描いたデッサンと、完成した彫刻作品が並んで紹介され、どちらも神秘的な雰囲気を漂わせています。

 また、三沢厚彦さんが描いた熊の絵画と彫刻は、立体と平面の違いを感じてほしいという狙いがあります。

 この展示会は、碧南市の藤井達吉現代美術館で、9月23日まで開かれています。

最終更新:9/13(金) 17:49
CBCテレビ

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