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琵琶湖岸に切断遺体 警察が報奨金延長し情報提供を呼びかけ

9/13(金) 12:18配信

ABCテレビ

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滋賀県の琵琶湖岸で切断された男性の遺体が見つかった事件で、警察は報奨金の支払いを延長し、情報提供を呼びかけました。

滋賀県警は13日朝、JR近江八幡駅前などでチラシが入ったティッシュ2000個を配りました。9日に有力な情報を寄せた人へ報奨金上限300万円の支払い期間が1年延長されました。2008年、近江八幡市の琵琶湖岸で切断された男性の頭や手足が相次いで見つかりました。殺人・死体遺棄事件として捜査した結果、警察は、遺体が野洲市に住んでいた川本秀行さん(当時39)と特定しましたが、未だ解決には至っていません。警察は、川本さんの名前と似顔絵を載せた新たなポスターも作成し、情報の提供を呼びかけています。

情報提供:滋賀県近江八幡警察署 0748-32-0110

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最終更新:9/13(金) 14:52
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