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東海3県「住みここちランキング」1位は? イメージや利便性等から 大東建託の調査

9/13(金) 1:16配信

東海テレビ

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 東海3県の「住みここちランキング」。住んでいる人たちの「満足度」を集計した結果が12日発表されました。

 大東建託が12日発表した、東海3県の「住みここちランキング」。東海3県内にあるJR、地下鉄、私鉄各駅の徒歩15分圏内の住人1万8000人から、「イメージ」や「利便性」「自然があるか」などをアンケート形式で聞き調査しました。

 5位には名古屋市内の新瑞橋、徳重、上小田井が同率で並びました。この場所、実はいずれもイオンなどの大型ショッピングモールがあります。

大東建託賃貸未来研究所 宗健所長:
「(大型ショッピングモールは)街を変えるすごい力を実は持ってまして、イオンがドカンとできると、その周辺の住み心地がドンと上がります」

 ショッピングモールができることで住宅環境が整備され、住み心地の上昇につながると分析しています。

 ちなみに3位、4位は、桜通線の神沢駅と八事駅。いずれも閑静な住宅街で買い物などに便利な中でものんびりとした日々が過ごせるのが、ポイントが高いようです。

 2位は名古屋市昭和区の川名駅。近くに大きな公園があり、名駅や栄といった都心部へのアクセスも便利な点が住み心地が良い理由です。

 そして第1位は、「再開発された並木道と商業施設。おしゃれなイメージがある」「いわゆる繁華街ではなくて住みやすい」などの理由から、名古屋市千種区の星ヶ丘駅でした。

「住宅街でありながら百貨店やカフェなどもあって栄えている」「東山動植物園も近く、緑が豊富・オシャレでステータスがある」といった声もありました。

 住みここち上位の街には「緑がある」というのが、共通点としてあるようです。

東海テレビ

最終更新:9/13(金) 1:16
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