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桜島で山体膨張続く

9/13(金) 19:14配信

MBC南日本放送

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桜島では山体の膨張とみられる地殻変動が継続しており、気象台は「多量の火山灰を伴う噴火の可能性がある」としています。

鹿児島地方気象台によりますと、桜島では今月9日から山体の膨張とみられる地殻変動が観測され、午後3時現在も継続しています。新しいマグマや火山性ガスが流入したことが原因とみられ、今後、膨張が一度に解消されるような噴火が発生した場合、多量の火山灰を噴出する可能性があるということです。

去年6月には今回と同じような地殻変動が観測され、噴煙が火口から4700メートルの高さまで上がった噴火が発生しています。桜島では噴火警戒レベル3「入山規制」を継続していて、火口からおおむね2キロの範囲で、大きな噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:9/13(金) 19:14
MBC南日本放送

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