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インフルエンザ 県内でも流行の兆し

9/13(金) 19:38配信

MBC南日本放送

インフルエンザに注意が必要です。鹿児島県内では患者数が急増していて、県は早めの対策を呼びかけています。

県によりますと、今月8日までの1週間に県内92の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は67人で、前の週より45人増えました。

1医療機関あたりの患者の数は0.73人で流行入りの目安となる「1人」には達していませんが、前の週の3倍に増えています。なお、14の保健所管内のうち今回患者の報告があったのは8か所で徳之島で21人、姶良で16人、鹿児島市で12人、指宿で11人、加世田で4人、このほか、伊集院と志布志、鹿屋でそれぞれ1人です。

インフルエンザは全国的に流行し始めていて、特に沖縄県では流行発生警報の基準値を超えているほか、宮崎県も「流行入り」となっています。

ワクチンの接種は10月から始まる予定で、県は、早めのワクチン接種や手洗いの徹底など、対策を呼びかけています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:9/13(金) 19:38
MBC南日本放送

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