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エンゼルス大谷が左膝手術、全治8~12週間…復活は来季に

9/13(金) 6:43配信

読売新聞オンライン

 【ロサンゼルス=佐野司】米大リーグ、エンゼルスは12日、大谷翔平選手(25)が13日にロサンゼルス市内の病院で左膝蓋骨(しつがいこつ)の手術を受けると発表した。全治は8~12週間で今季中の復帰は絶望的。オフの間にリハビリを再開し、来季の「二刀流」復活プランに支障はないという。

 球団によると、大谷選手が最初に左膝の違和感を訴えたのは今年2月。昨秋の右肘手術から5月に実戦復帰し、打者としての出場には問題がなかったが、投手としての復帰を目指すリハビリの過程で違和感が大きくなったという。エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)は、「先天的な症状で昨季までは痛みがなかった。投げる球の強度が上がり、少しずつ痛みが気になり始めたので決断した」と話した。

 エプラーGMは10日朝に手術を提案し、大谷選手は11日朝に受け入れたという。大谷選手は11日のインディアンス戦で18号ソロを放っていた。

最終更新:9/14(土) 21:30
読売新聞オンライン

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