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母と祖母殺害、22歳被告に懲役28年「自己中心的で身勝手」

9/13(金) 16:05配信

読売新聞オンライン

 島根県出雲市で昨年11月、母と祖母を殺害したとして殺人罪に問われた元高等専門学校生、原聡悟被告(22)の裁判員裁判の判決で、松江地裁は13日、懲役28年(求刑・懲役30年)を言い渡した。本村暁宏裁判長は「自己中心的で身勝手な犯行。酌量の余地はない」と述べた。

 起訴状によると、原被告は昨年11月5日朝、自宅で母の圭子さん(当時46歳)の顔や首などを包丁で複数回刺し、祖母の安枝さん(当時82歳)の頭や背中もハンマーで殴るなどして、いずれも殺害したとされる。

最終更新:9/13(金) 16:21
読売新聞オンライン

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