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パリで地下鉄10路線停止のスト…マクロン政権の年金改革に反対

9/13(金) 21:05配信

読売新聞オンライン

 【パリ=作田総輝】パリで13日、仏マクロン政権が進める年金改革に反対する大規模なストライキが行われた。地下鉄16路線のうち10路線の運行が完全に停止し、市民の通勤・通学に影響が出た。

 ストは、パリ市内で地下鉄やバスを運行するパリ交通公団が決行した。公団は、改革によって職員に対する年金の優遇制度が撤廃されることに強く反発している。公共交通機関がストップしたことにより、市内の道路では大渋滞も起きた。

 パリ近郊の駅で地元ラジオ局のインタビューに応じた男性は「いつもより2時間も早く起きて仕事場に向かわなければならない」と話した。

最終更新:9/13(金) 21:17
読売新聞オンライン

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